プリデスティネーション レビュー

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まだみてなかった貯めてた映画を一つ消化。
「プリデスティネーション」です。

主演はイーサン・ホーク。

タイムトラベルものです。主人公はある機関に所属していて
爆弾魔の事件を阻止、犯人を捕まえるためにタイムトラベルを駆使するという流れ。

ネットの評価はわりと高い作品ですが、あんまり僕にははまらなかった。
というのも、途中で流れに気づいちゃうし、なにより重い。

伏線をはろうとしてるんだろうけど意外性はないし
中盤で女の子のところにとんだ時点でほぼすべて想像がついてしまった。

爆弾魔がだれかというのだけ気になったけど
なんていうか、最後の終わり方を見ると犯人が犯行に及ぶ具体的な理由が見当たらない。
いや、最後に出てきてるんだけどうまくない。

SF好きならわりと楽しめるのかもしれないけど、僕にはあんまりでした。

タイムトラベルものって、いくつか見てるんだけど
「タイムマシン」とか「サウンドオブサンダー」とか。

タイムマシンとプリデスティネーションなんかは結局過去は変えられないって流れだし
サウンドオブサンダーは過去を変えたから歪ができて未来も変わるって流れ。

物理的な話をすれば
光より早く戻れば過去に行けると思うんだけど
その場合、過去に戻っても巻き戻してるだけだから未来は変わらない。
だって、巻きもどしてそこに存在しているっていう出来事自体もすでに起きている事実だから。

それに比べると僕はサウンドオブサンダーとかバックトゥザフューチャーみたいな
過去を変えれば未来も変わるみたいなほうが好き。
ただこの場合は未来とすでに起きてしまった過去とは連続ではなくて
パラレルワールドが存在していないと成り立たないとは思うけど。

それを考えると変えたはずの未来は過去から変わった未来ではなくて
過去を変えたというもう一つの世界の中のパラレルワールドなのかなぁと。

ちなみにこっちのほうが好きとか言ったけど
サウンドオブサンダーはおすすめしません。つまんないです(笑)

最近、あぁおもしろい!!って映画当ててないな・・・。


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by comori1992 | 2017-03-20 23:54 | レビュー | Comments(0)


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